魅力ある唐津を更に盛り上げたい

田渕 誠 さん

  • 福岡県から唐津市へIターン
  • 移住時期:2018年11月
  • 現在の仕事:ベースキャンプエビス 経営
  • 唐津で夏祭り「キャ夏」開催した仕掛け人

佐賀県へ移住(Ⅰターン)したきっかけ

 福岡で複数の飲食店を経営していた。唐津には縁もゆかりも無かったが、以前より海の近くに住みたいとずっと思っていた。常連さんの実家が空き家になっているという話から、見に行ってみたらとにかく立地が最高! 虹ノ松原まで歩いてすぐだし、唐津城も徒歩数分の海辺から見える。福岡や宮崎で海のイベントを仕掛けてきたが、唐津でもロケーションが良いこの場所なら商売ができると思い、物件を借りることにした。

移住に際し不安などは無かったか

 性格上、不安などは無かったが、まだ唐津には友人もいなかったため、現在経営する「ベースキャンプエビス」を作り上げる苦労は覚悟していた。ただ、近所の人や唐津の温泉で知り合った人等が手伝ってくれて、楽しみながらDIYをやれた。

移住してからの暮らし

 時間のゆとりができた。福岡でも中心部の繁華街は競争社会。周囲の人たちは疲れていた。自分も40歳までは福岡で頑張るつもりだったが、先ず人より先にゆったりした地域に移住し、遊べる場所・休める場所を作ってやろうと思い決意した。福岡での生活に疲れた人たちが後に続いてくれたら嬉しい。唐津は食材も豊かで食生活も良くなった。

これからの夢や目標

 とにかく唐津を元気にしたい。今年開催した「キャ夏」祭りで、初めてビーチに遊びに来たという唐津の人もいた。福岡の人たちにも、糸島のちょっと先にこんな歴史や伝統が残る「大人の奥座敷」があることを知ってほしいし、全国から人を集めたい。そして、いずれは虹ノ松原発の名産品を作って地元の人を雇用し、活気ある唐津になれば嬉しい。

移住をされる方へアドバイス

 熱い気持ちを持っている方に唐津に来てほしい。唐津の人は熱い魂は持っている。自分は「よそもんバイブス」で、地元の人、特に若者の導火線に火を点けたい。人と人との付き合い・繋がりを円滑にするためにも、基本的な挨拶も大事。ご近所の人にもこちらから挨拶をして、話しかけていけば、いずれ打ち解けあえるし受け入れてもらえる。唐津を元気にする仲間、絶賛募集中です!先ずは気軽に遊びにきてください。

 

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