全部うまくいくから迷う必要なかった。人の出会いを通じて移住を決意!

interview 25
2018.12.12 UP

西山 泰世さん

西山 泰世さん

  • 鳥取県出身 東京や広島での生活後移住
  • 移住時期:2016年
  • 現在の仕事:ロシア語通訳

鳥栖市へ移り住むきっかけ

東京を離れて暮らす方法を考えていたとき、鳥栖市には広島県で仕事をしていたころから付き合いのある友人がいた。仕事で東京へ行くこともあるので交通の便のよい田舎を探していることを友人に話して出会ったのが、今住んでいる家。友人から「知り合いの家の近所にぴったりの家があるよ!」という情報をもらって、2016年の春に初めて訪問しました。家の周囲にはいっぱい花が咲いていて、ちょうどいい広さと少し個性的な雰囲気の室内に魅了され購入することに。
その後は、友人からリフォーム会社や仕事を紹介してもらうなど、人との出会いを通じて順調に話が進み、全部うまくいくから迷う必要はないなと移住を決意。

移住後の鳥栖での生活

市内の日本語学校で週に3回くらいの英語の非常勤講師として働き、それ以外の時間は自宅で翻訳の仕事をしている。夏休みなど学校の授業がないときは、出張で東京やロシアへ行っている。東京へ行くときは、佐賀空港を利用することが多い。駐車場が無料だし、荷物が多いときに電車の乗り降りをしなくていいので利用しやすい。鳥栖市の中山間地域に住んでいるが、普段の買い物なども通勤時にしているので、日常生活で不便を感じたことはない。
移住した当初、夜は周囲が真っ暗で家の前を流れる渓流の音だけが聞こえていたが、今ではこうした夜の静けさも気に入っている。気分転換のため家の周りをよく散歩するが、春には桜、その後はあじさいが咲くなど四季を感じられる豊かな自然を満喫している。春に遊びにきた友人も河内ダムに広がる桜の美しさにとても感動していた。便利さだけじゃなく、コンパクトで街と自然の距離が近いことも鳥栖市の魅力だと思う。また、近所の人から声をかけてもらうなど気にかけていただき、安心感がありとてもいい環境。

これから移住を考えている方へ

人それぞれライフスタイルがあって、私は会社員にならずに生活していける道があった。以前は仕事ありきで住む場所を決めており、そのときが幸せだったかというと、そうではなかった。まずは住みたいところに住んでから仕事のやり方を変えてみるというのも1つの方法かもしれないと思う。

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