【終了しました】定期映画上映会in有田町

先月よりスタートした映画の定期上映会in有田のご案内です。

9月の映画は『ワンダーランド北朝鮮』です。

月替わりでドキュメンタリー映画を中心に、様々な映画を上映していきますので、よろしければお越しください。
当日飛び入りもOKです!

また、当日は同じエリアで、「ミニうちやま百貨店」という小さなマルシェイベントも開催します。
映画を観ながら、お買い物や有田の町あるきを楽しんでみてください!


サラーム・シネマvol.02
 

■上映作品

『ワンダーランド北朝鮮』(109分)

■日時

①2019年9月 8日(日)15:00~
②2019年9月22日(日)15:00~
※上映後に参加者の皆さんが歓談する時間を設けます。

■会場

手塚商店(佐賀県西松浦郡有田町大樽1丁目2?2)

■料金

予約1,300円(当日1,500円)コリアンフード付

■定員

各回20名(予約優先)

■ご予約・お問合せ

下記メールフォームよりお申込みください。

お電話での申込みはこちらへ↓
有田町地域おこし協力隊(上野)
0955-25-9230
希望日時、参加する方のお名前、代表者携帯番号をお知らせください


▼イベントページ
https://www.facebook.com/events/628726787535585/


<STORY>
世界から隔離された国、北朝鮮に良いイメージを持っている人は少数派だろう。北朝鮮のイメージは大概、独裁国家で、核開発を行う危ない国といったところだろう。しかし、それが本当に北朝鮮の姿なのだろうか?韓国出身のチョ・ソンヒョン監督は、この問いの答えを探しに北朝鮮で映画制作を行うため韓国籍を放棄し、ドイツのパスポートで北朝鮮に入国。そして、エンジニア、兵士、農家、画家、工場労働 者など“普通の人々”への取材を敢行した。
 北朝鮮で制作する全ての映画は検閲を逃れられない。しかし、自由に取材活動が出来ない制約下でも“同胞”として受け入れられたチョ監督は、最高指導者への特別な感情を抱く普段着の表情の人々と交流し、意外と普通だが、予想外の北朝鮮の素顔を発見していく。 公務員画家の男性は、美しい女性を描くことを楽しみ、表情は明るい。デザイナーという言葉を知らない縫製工場で働く少女の夢は、“今までにない独創的な服を作る”こと。こんな“普通”の人々が登場する。
 また、経済制裁下にある北朝鮮の人々の暮らしぶりは慎ましいが、どこか懐かしさを感じさせる。経済制裁を受け、自活せざるを得ない必要性から、自然エネルギーを活用する人々の暮らしが循環型であることは驚くべき事実である。あなたの知らないもう一つの北朝鮮の姿が明らかになる。

◇サラーム・シネマとは?
 サラームはペルシャ語で、「こんにちは」「平安・平和」を意味します。
サラーム・シネマは、新しい世界を知り、想像する映画館です。どの国にもどの町にも私たちと同じように暮らす人々がいます。しかし彼らが置かれた状況は様々です。それぞれが抱える問題を知り、そこで暮らす人々の想いに寄り添ってみましょう。「自分には関係のないこと」とせずに、世界で起きている問題に関心を持ち、様々な人々の立場に立って想像してみること。私たちに何ができるかを考え、一人ひとりができることから行動すること。それはきっと、私たちの社会をより良くしていくことにつながるでしょう。
まずはサラーム・シネマを通じて“新しい世界”を知ることから始めてみませんか。


お問合せ

有田町地域おこし協力隊
上野 菜穂子

Mail: info.aritakara@gmail.com
Address:佐賀県西松浦郡有田町大樽2丁目3番6号
まちのオフィス春陽堂
TEL:0955-25-9230
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※希望日をお選びください

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