唐津の人のあたたかさを感じる日々

interview 10
2017.08.26 UP

久野 博樹さん

久野 博樹 さん、美可子 さん 

  • 博樹さん(福岡県から唐津市へIターン)、美可子さん(福岡県から唐津市へUターン)
  • 移住時期:2004年
  • 現在のしごと: ベーカリーカフェ「neuf(ヌフ)」

なぜ唐津に移住したのか

福岡市のパン屋で働いていたときから自分たちのお店を持つことが夢だった。
子どもが2歳まで福岡にいたが、これからの子育てやカフェ・パン作りをしたいと考えたときに妻(美可子さん)の実家がある唐津に移住することがよいのではと思った。
そこからうまく事が運び唐津でお店を出すことができ、地域の人のたくさんのサポートもあって、自信をつけることができた。

移住してよかったこと

唐津には山も海もあり、街もコンパクトで生活しやすい。
松原などの、街並みの美しさも気に入っている。
なにより地域の人がサポートしてくれたり、アドバイスをくれ今があると実感している。
子どもが小さい頃はお店の中を走り回ることも多く、はじめはやめなさいと注意ばかりしていたが、唐津の人はとても子どもに優しく、お店に子どもがいないと「今日はいないの~?」と声をかけてくれ、子どもにも会いにお店に来てくれるようになった。
とにかく唐津に来てからはたくさんの人のあたたかさを感じている。

今後移住を考えている方へ

唐津は地元の結びつきが強いと思う。コンパクトだからこそ助け合える環境がある。
住めば都という言葉をまさに実感している。
子どもを通して仲良くなることも多く、子育て世帯の家族にとても住みやすい街だと思う。

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