無理だと言われたことも、佐賀でなら叶えられる

interview 07
2017.08.05 UP

安東 浩太郎さん

安東 浩太郎さん

  • 北九州出身、大学卒業後大阪へ。その後太良町へ移住。
  • 移住時期:2009年
  • 現在のしごと:アスパラ農家

農業をはじめたきっかけ

大阪でサラリーマンをしていた頃から農業に興味を持っていた。その頃に大阪で参加した新規就農相談フェアで佐賀県での就農の話を聞いたのをきっかけに佐賀で農業をやることに。はじめ二年は就職という形で吉野ヶ里町にある農家で働き、そろそろ自分で農業をやりたいと思っていた時に奥さんが妊娠。環境も良く、のびのびと子育てしたいと思い、奥さんの地元である太良町でアスパラ農家を始めることにした。

移住して良かったこと

大阪にいた頃は毎日満員電車に揺られ夜遅くまで働く生活だった。佐賀に来てから時間にも気持ちにも余裕ができ、子供にも恵まれた。太良町は海の幸も山の幸の豊富で食べ物が本当に美味しい。子育て環境においても太良町は充実している。医療費助成も高校生まであり、給食費は中学生まで無料。病院では子どもが産まれた時からから見て頂いているので顔色一つですぐに状態を判断してくれる。都会に比べて選択肢が少ないことがプラスに働いている。子どもたちが近所を散歩すると町の人が声をかけてくれたり、食べきれきれないほどおやつをくれたり。太良町には町全体で子育てをする環境が整っている。

これから移住を考えている方へ

何事もうまくいくわけではもちろんないけれど、理解しあうことや地域の行事に積極的に参加することで早く溶け込むことができると思う。
また仕事に関しても「そんなことは無理だ」と一般的に言われていることに挑戦が出来る土壌がここにはある。太良町は一次産業が主になるが、手に職がある人には太良町は持って来いだと思う。
仕事に子育てに楽しめる場所がここにはあります!!

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